
UAFX Dream65はライブではこう使え!(1)
わーい。ということで表題通りです。
結論。
Dream65(以降:D65)ボリュームは0でつかうべし!!
まじでこれだけ。
使ったことある人なら分かると思いますが、ブースターを踏んだ時に、D65で余計に歪んじゃうことありませんか? そして音量が上がりきらない。
僕の場合は最初ボリュームを9時くらいにしてほんのりクランチ気味(ほぼクリーン)で使っていたのですが、そのままクリーンで音量を上げたい時に、どうしても歪んでしまい濁ってしまう、そして音が潰れて全然音量が上がらないということがありました。
D65の優秀なところがこのvolumeのつまみ、オートコンプになってまして、いくら回しても歪みの量だけが変わり、音量自体が一定になるよう設計されてます。(個人的にはこのつまみ、volumeじゃなくてdriveですね)
これ本家アンプの再現なんですってね!!
すごい!!
たぁ〜〜〜だぁ〜〜〜〜〜(誰かのマネ)
実はその設計のせいで、D65前でブーストすると音量が上がりきらずギターソロが前に出ないなんてことも(ヘッドルームが小さいってコメントをよく見る)
他の歪みエフェクターとか使った時にギュッと抑えられてる感じしません?
単体で完結するのならいいですが、当然他のエフェクターを使用しますよね。
そこでボリューム0!!
0の時のみこのオートコンプが外れて、音量が出るようになります。
これでD65の前段でいくら音量変化してもD65の歪みやコンプレッションの影響を受けません。そして自分の期待した通りに音量が上がります!
基本エフェクターの歪みで音作りをする感じですね!
た〜〜〜だ〜〜〜〜!
その設定だと、どクリーンで使うにはちょっとペラッペラな感じになると言うのも理解できます。。。
それを解決するのは次の記事で!!
(ちょいと長すぎた)
(ていうか個人の感想なのでみんなの使い方教えてね)
ではでは〜〜〜