現実逃避からの生還した。
わーい。ということで表題通りです。
ぶっちゃけこの一年間創作関係やる気でなかった。ほんと。とほほ。
ていうか以下嘆き(書きな殴り)
原因はAIです。ぶっちゃけ。
今まで全部自分の手でちまちまやってたのが楽しかったのですが、AIの速度にはかなわん・・・・・
一歩一歩ああでもないこーでもないってやってる横を、リニアモーターカーに爆速で抜かれていく感じ。
去年でたAI Sunoの作曲を聴いた感じではまだまだだなと思っていたのですが、今年の頭に聞いた限りではもうこれでいいんじゃね?って思わせるようなクオリティ、かつそこからデータを抽出できたりと自由度も増していて、正直自分なんのためにやってるんだろって足を止めていました。
曲のラフができてもうある程度形になったあとも、なんか集中力がない感じで音源化までに至らず、ライブでの披露のみって感じの一年でした。
怠惰ですね・・・・・
そしてずっと曖昧にしていたアトリエイングリッシュプロジェクト。
諸事情で凍結していたのですが、われらがKeyのあんなさんが書き溜めてくれていた翻訳済みの英歌詞が素晴らしくて、これはどうにか形にしたいとこれだけはなんとか動くことができました。
廻り、巡る。は僕の中でもかなり思い入れがある曲で、ライブでも定番ですね。
その曲がボーカルネネ缶さんの唄声で全く別の曲に変わったときは、正直無限の可能性を感じました。
これ新曲出すたびに英語版も出したら一粒で二度おいしい(おいこら)
アートリエージュ内の新プロジェクトとして立ち上げなおす形で、youtubeもXも新設しました。いろいろ準備に時間がかかり結構体力持ってかれました・・・・
つまるところこの一年はAIと向き合うまでの葛藤でしたね・・・・・・
マスタリングでいつもお世話になってる水野さんに正直な現状のモチベーション低下についての相談をしたところ、「AIを有効活用するしかない」という結論に達しました。
「どこまでいっても自分のセンスやエッセンスが必要になってくるので、ただAIを使うだけじゃ何にもならない」っていう言葉で向き合うことに決めました。
ありきたりな言葉ですが、信頼してる人から改めて聞くと違うんですよ・・・・・
とりあえずSeasons-Go-Roundをたたき台として作ってみようと作業開始したのが2か月くらい前。まじでゼロベースから生成について試行錯誤してました。
ずっと「違う、そうじゃない」みたいなのを繰り返すストレスと戦い。
背景とキャラとその他を別々に生成しながら、前後矛盾が出ないよう繋がるようにちまちまと作業していくのですが、気を抜くと「アレ、ここどんどんおかしくなってってるじゃん」と途中から全部やりなおしになるのです。
んー正直苦労だけで言えば昔と変わんねえ・・・・・・
(途中でいきなり突拍子ものなく欠伸をしてるシーンが出てくると思いますが、アレ半分、編集中の僕の心情です・・・・・)
日本語歌詞だと全体的に夏っぽい感じですが、英語版だと時間の流れや想い出(memory)を意識するような歌詞になっていたので、過去の記憶をPC越しに覗いているみたいな感じにしてました。が、ぶっちゃけわかんねーよ←
もっとその要素をもっとちりばめられればよかったかなー
僕の脚本構成能力と編集技術が追いついていないので、まだ頭の中で作りたいものが再現できないのです。余裕がなさ過ぎた・・・・・
とここまで書きなぐって話が全体的によくわかんないし蛇足気味だけど、とりあえずはもっかい歩き出してみようと思う。
また近々更新します。寝る。